釣り

魚のうろこを取る方法。なんとあのペットボトルのキャップが大活躍します!

こんにちは!

今回は手軽にできるうろこ取りについてまとめて行きます。

魚をさばく順番と言えば

  • 全体を洗ってぬめりを取る。
  • うろことをる
  • 頭を落とし内臓を取る
  • 血合いをきれいに洗う
  • 3枚におろす

ですね。

今回はその中でうろこ取りについてです。

食べるときの食感や、さばくときの邪魔にならないように。

そしてうろこと皮の間に雑菌がいることが多いです。

そのためしっかりうろこは取る必要があります。

そうなると、うろこ取りで道具は何を使えばいいのか?

釣りから帰っているときの釣り人のためにまとめました。

ぜひ参考にしてください。

うろこはペットボトルのキャップを使う

うろこ取りで最強のアイテム!

ペットボトルのキャップなんです。

使い方は簡単。

ペットボトルのキャップを魚の尻尾から頭に向けてうろこをはがすように擦り付けるだけ。

これだけでうろこが面白いように取れます!

20cmくらいまでの魚であればペットボトルキャップできれいさっぱり取れますよ!

まずは新しくアイテムを買う必要のないペットボトルキャップをお試しください。

専用のうろこ取りを使う

続いてのご紹介は専用のうろこ取りです。

↓のリンクのようなものです。

これは専用というだけあって、一気に!しかも楽に!うろこを取ることができます。

リンクにあるように先端が金属のボコボコが付いていて、ボコボコを使ってうろこを取ります。

この先端部分をペットボトルキャップと同じように尻尾から頭に向けて擦り付けることでうろこを取ることができます。

僕の実体験ですが、40cmの真鯛をさばいた時にペットボトルのキャップで挑戦して相当苦労したことがあります。

うろこの量が多く、とても堅いためです。

さらにペットボトルキャップだと持ち手が小さいため滑ってキャップが飛んで行ってしまいます。。。

もう一つ言うと、ヒレに指を刺さないか心配しながらでした。(実際一発ぶっ刺しました(´;ω;`))

それを専用のうろこ取りを使うと全然力もいらないですし、一度にとれる範囲も広いので相当楽にうろこを取ることができました。

値段は約900円です。

用途がうろこを取るだけだしなーと思って僕も手を出さなかったんですが実際に買って使ってみるとやっぱり違いました。

専用のうろこ取りにも欠点があります。

それは細かい所を取りにくいところ。

尻尾の先端や、魚の上下面などが大雑把にしかうろこを取ることができないので

魚の横の面は一気に取れますが上下の面が取りにくい。といったところです。

おすすめは専用のうろこ取りとペットボトルのキャップと併用ですね。

大雑把に専用のうろこ取りでうろこを取って、細かい所をペットボトルキャップで仕上げる!

このやり方が理想だと実際に使ってみて思いました。

まとめ

今回は魚のうろこ取りのアイテムについて紹介しました。

  • 小さい魚はペットボトルキャップで
  • 大きい魚はうろこ取りとキャップを併用

この2点が今回お伝えしたかったことです。

釣りの帰りでどう捌こうか?

ウキウキかと思います。

まずはぬめりを取ってうろこを取りましょう!

ペットボトルキャップでも十分とれますが僕は専用のうろこ取りを買って世界が変わったのでおすすめします。

以上、あなたに幸せな釣りライフを!

 

 

海上釣り堀での釣果や体験談を書きました。釣り堀の紹介や、実際に真鯛が釣れるのか?について書いていますので大物を狙いたい方は合わせてどうぞ!

初心者の方の釣り入門について、サビキや、キス、ハゼ釣りなどの始め方をまとめていますので、こちらもどうぞ!

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