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山梨の日本で2番目に高い山の北岳に登ってきた。【登山レポート】広河原からの登山を写真で紹介。

こんにちは。なんとかです。

今回は日本で2番目に高い山

北岳に登山してきた内容を書いていきます。

夏休み入るころの7/18日に行ってきました。

日本で2番目に高い山ということもあって結構人が多かった印象です。

なんだかんだ登山しているときも大変ですが、北岳は登山道に行くまでが結構大変だったイメージです。

そこら辺もまとめて行きますのでせっかくなので最後まで見て行ってください。

注意
2015年に登ったときの写真です。
現在とは異なる可能性があります。

この記事で分かる事

北岳に関する簡単な知識

北岳までのアクセス方法

北岳登山の雰囲気

北岳とは

場所:山梨県

標高:3193m

山梨百名山に分類され、南アルプスに位置します。

場所はこちらです。

日本地図で見ると富士山の左上(北西)にあります。

南アルプス国立公園の中に北岳はあります。

 

そして登山時の注意点ですが、富士山と異なり山小屋は2つしかありません。

富士山はちょっと登ればすぐに山小屋と売店があるので、お金さえあればほぼ食べ物を用意しなくてもいいですが北岳は異なります。

山小屋が無いので登山の時はしっかり装備していきましょう。

北岳へのアクセス

北岳へのアクセス方法です。

芦安駐車場まで自家用車
駐車場600台(無料)
↓ バス1時間3分1400円
広河原
↓ 北岳登山道
肩の小屋
↓ 登山道
北岳山頂

 

まずは、山梨県の芦安駐車場まで自家用車で行く必要があります。

その後、山梨交通バスに乗り換えて、そこから1時間ほどバスに乗り広河原へ。

広河原についたらあとは各々で登山道に向かうという流れです。

 

注意点ですが、

芦安駐車場は駐車場についてからバスに乗るまでが時間かかります。

5時過ぎにつきましたが、バスの順番待ちで3時間待ちました。

バスの台数が少ないうえに距離があるので早く乗れないとすごく待たされますので参考までに。

2021年はコロナのため人の流れ、バスの台数が変更になっている可能性があります。

公式サイトで事前に調べることをおすすめします。

今年も6/25~11/3までマイカー規制があるようです。

また広河原から先の北沢峠へは通行止めの様です。

令和元年の台風19号で甚大な被害を受けたのだそう。

北岳登山中の写真

それではここからは写真と共に北岳について説明していきます。

まずは芦安駐車場からです。5時過ぎについたのですが、もう駐車場はいっぱいでした。前日に登山している人の車もあるためでしょうか。

 

坂道を下ってバス停へ行きます。

こちらが山梨交通バスです。写真は5:47にとりましたがすでに満席で乗れませんでした。

 

 

ココから3時間待ちます。。。。

待ち惚ける人たち。

太陽もすっかり上がっちゃいました。

やっとこさバスに乗って広河原に到着。ちなみに広河原で標高は1520mあります。

着いたのは9:11でした。

 

 

装備を確認したら出発です。北岳登山道から行きます。

あのつり橋がスタートラインですね。

 

真ん中の山が北岳山頂?天気がいいですが、午後から下り坂の様です。

 

 しばらくは横に進む感じですね。その後、大樺沢から一気に登って稜線まで出るルートです。

 

大樺沢を目指します。

 

山道を登っていきます。まだまだ林道って感じです。沢の水もガンガン流れてました。

 

同じような林道が続きます。

 

 

 

 途中、動画も取ってみました。沢の音が聞こえます。

  

頂上の雲行きが怪しい。空が真っ白になってしまっている。。。

7月でも雪が残ってました。

 

大樺沢につく前で雨が降り始めたので写真はここから肩の小屋まで飛びます。

流れとしては大樺沢から一気に登って稜線までついたら方の小屋まですいすい歩いていく感じです。稜線まで出ればこっちのもんです。

 

肩の小屋です。標高3000mです。今日はここで一泊します。

  

雨なのにテントのモノ好きもたくさんいました。夜はすごい雨と風だったので寝れなかったんじゃないかなぁと思います。。。

 

次の日の朝です。ガスってますが天気は持ってくれそうです。

  

  

ちなみに早朝、雲がはれると富士山がしっかりと見えました。

 

 

肩の小屋からは北岳の山頂まで45分くらいです。

すぐ着いちゃうので肩の小屋にザックを置いていく人が多いようです。

僕はザックがあった方が体が安定する気がしたので背負っていきました。

肩の小屋を上から眺めるとこんな感じ。どんどん登っていくよ!

 

さらに登るとこんな感じ。

 

 

ちょこちょこ看板があとどれくらいか教えてくれる。

広河原まで4時間。。。。

 

山頂の直前はやっぱごつごつしてますね。

 

高山植物もしっかり撮ります。(名前はわからない。)

  

 45分くらい登ってやっと頂上です!!!お疲れさまでした。

  

 古い方もあったので一応写真を。

  

それでは、いったん肩の小屋に戻ります。

昨日の夜の残りとガスってる富士山。

 

では、飲み物などそろえて下ります。

下りでやっと稜線が見えました。

 

すごいきれいに富士山も見えます。

 

 あとは大樺沢まで下りて、林道を抜けて広河原に戻るという感じです。

登山後のカップヌードルは五臓六腑に染み渡るww

 

 

 え?。。。。。。。。。。。。。。。

またバス待ちかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!

以上、北岳の登山の写真でした。

まとめ

山はすごくちょうどいい。

3~4時間くらいで広河原から肩の小屋までいけて、肩の小屋から頂上もそんなに長くない。

後は天気とバスの待ち時間さえなんとかなればすごくいい山だと思う。

難易度もそんなに高くないので日本で2番目に高い!

なんて言われてもそんなに気負いする必要はないと感じました。

 

でも気を付けないといけないのが、富士山登れたから大丈夫!って考え。

富士山は先が見えてるし山小屋がたくさんある安心感もある。

それに対して北岳は山小屋が1個しかないので食べ物、飲み物はしっかり装備することが大事だと思いました。

あとは途中での悪天候でも山小屋まで登り切らないといけないとかね。

そこら辺の精神面、装備面しっかりしていこう!

 

あ、あともう一つ。

2015年の話だけど

携帯が全然電波はいらない。

だから仲間とはぐれないように注意してね。

  

以上、北岳の登山レポートでした。

 

 

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なんとか
旅行とサッカーが好きです。1歳の息子のパパです。

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