雑記

デジタル嗅覚でフードロス削減!?驚くべきデジタル嗅覚の実態について。

こんにちは。なんとかです。

今回はタイトルにあるように

人感センサーについて取り上げていきたいと思います。

人感センサーといえばよく想像するのか暗いところに動くものや熱源が来た時にセンサーが感知して電気を付ける。と言ったもの。

しかしそれでフードロス削減とはつながりませんよね?

今回取り上げるのは、においのセンサーです。

このにおいのセンサーはフランスで開発途中で、実用化できれば至る所で効果を発揮できるのでは?と言われています。

そんな凄いにおいセンサー(デジタル嗅覚)についてどんなところで使えるのか?

どんな仕組みでフードロスを削減できるのか?

についてまとめていきます。

機械部辺の異常を感知

まず紹介したい使い方は機械部品の異常検知です。

機械部品ですが日々問題ないかを検査することはとても大変です。

すぐに目視できるような場所にあるものであればまだ良いですが、海の底に置いてある機械など見に行くのが非常に大変な場所。

そんなところにある機械にデジタル嗅覚をかましてあげれば、いつ故障しそうか?今は正常に動いているか?

なんてのも、機会がこすれるにおいから検知することができるかもしれません。

食べ物が腐る直前のにおいを感知

フードロス削減の方法として腐ってしまう前のにおいを感知することで、そのにおいが発生してしまった食材に対してアラートを出してあげることで

冷蔵庫で腐ってしまう前に食材を使うことができるようになります。

皆さんもこんな経験ありませんか?

いっぱい買い過ぎて何が冷蔵庫に貼っているかわからない!

お肉が賞味期限きれちゃってた!

もったいないけど食べるわけにもいかないから捨てちゃおう。

なんて経験。

これからはデジタル嗅覚を活用することで

腐る前に機会がアラートを出してくれます。

あなたの冷蔵庫から今後腐った食材が出ることはないでしょう。

僕が思う使えたらいいなと思う機能

空港の危険物などの感知

空港では危険物や薬物などは警察犬やX線で目視などで確認しています。

そこににおいの検査をプラスすればより高い確率で危険物、薬物などを見つけることができるようになるのではないか?と考えます。

天気もわかるかも?

天気をにおいから予測できないか?と考えています。

なんとなくわかりませんか?

雨が降る前だとか、曇りの時のにおいって晴れの時とは異なったにおいがすると思うんです。

それが地域によって異なるかもしれないですけど。。。

例えばAIを搭載したデジタル嗅覚であれば、においをデジタル化してしまえばAIで処理するとこができます。

それによってにおいと天気を紐付ければ天気予報の予測精度が上がるのでは?と考えます。

自分の体臭、口臭から得られる情報

自分の体臭をデジタル嗅覚に見てもらうことで自分の体調を分析してもらいます。

そうすることによって特有の病気にかかっていないか?やある食材を食べ過ぎではないのか?虫歯になっていないか?などをにおいから分析できるようになるととても良い。

風邪になると喉が荒れます。そうすることによって何かしらの特有のにおいが発生していないか?と僕は考えます。

災害時の探索精度向上

災害時に人が建物に生き埋めになった時にロボットを使って救助に行く状況が今後増えてくると思います。

その時にサーモグラフィーで熱源を感知して人を探す。音を聞き分けて人を探す。の他に、

人のにおいを辿って災害救助することができないか?と考えました。

においは見えていなくても漂ってさえいれば感知することができます。

そのため、すぐそこにいるのに気が付かない!

なんて状況が改善されたら良いなと考えました。

まとめ

このにおいをデジタル化する技術、まだ実用化には至っていませんが、実用化されることで私たちの日々の暮らしがより良くなっていく気がしませんか?

今後もこの技術に注目していきたいです。

まぁ空港で検査する時に、あなたは体臭がきついので周りの人に迷惑をかける可能性があります。

なんて言われたら、たまったもんじゃないですけどね笑

以上。デジタル嗅覚でフードロス削減可能か?!でした。

 

 

 

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