雑記

プレゼンで相手に上手く伝えるコツを紹介。サラリーマンの私が語る。

こんにちは。

サラリーマンのなんとかです。

この記事に目が止まったということは

プレゼンで何かしらの悩みを持っているのでしょうか?

今回の記事ではプレゼンで相手が理解しやすくなるためには、どう言った喋り方をするべきか?

コツを紹介したいと思います。

プレゼンの準備で考えておくべきこと

専門用語やローカルな言葉は使わない

言葉がわからないとストレスです。

皆さんも本を読んだり勉強を開始する時に言葉がわからない時ありませんか?

自分のペースで勉強している時は、その都度調べればいいのですがプレゼンの時はそうは行かないです。

どんどん話が進んでいってしまい理解できないままプレゼンが進んでいくことでしょう。

専門用語の究極的な例は、英語が聞き取れないのに英語のプレゼンを聞かされること。

これはかなり極端な例だと思いますが、あなたが専門用語を多用して、俺すごいだろ!?とか思っていることと、英語のプレゼンを聞くこと同じです。

プレゼンターの言ってることがわからない。

これを回避するためにも専門用語やローカルな言葉は使わない方がいいです。

どうしても重要なキーワードの場合は補足を入れてしゃべりましょう。

聞き手は連想ありながら理解するということを念頭に置く

人は単発的な情報だけで物事を理解することは苦手です。

理解する時は何かしら自分が既に持っている知識と紐付けて頭の中に入れます。

例えばバスケしか知らない人対してサッカーのルールをわかりやすく説明してください。

という例題に対して、

サッカーはね。

手を使ったら反則なんだ。

バスケと違って手を使うと反則なんだ。

というと、下の例の方がバスケを知っている人にとっては知識が紐付けられて説明されているので理解しやすいです。

いつもやっているバスケとはここが違うんだ!

と言うようにスッと頭に入ります。

なのでプレゼンをする前に相手側がどう言った知識、情報に長けているかを考えて戦略を練るといいです。

料理好きな人なら

  • 手首のスナップを効かせます。
  • チャーハンを作っているときのフライパンの振り方のように手首のスナップを効かせます。

ように〇〇と同じ、〇〇のように、と一言付け加えるだけでイメージがつきやすくなりますので是非試してみてください。

例えのネタは場の雰囲気によりけりですので、そこらへんのテクニックも必要ですけどね。

固い会議でアニメの話をしても場違いな意見だ!と言われるだけです。

喋るスピードはゆっくりが望ましい

言いたいことが多ければ多いほどどんどん早口になってしまいます。また緊張していると息継ぎのタイミングが自分でわからなくなり早口で言い切ってしまう場合がありますが、

聞く側からしたら

聞きにくいです!

人によって違いはありますが

1秒あたりに聞き取れる言葉の量はそんなに多くないです。

しゃべればいいって問題でもないので是非、言葉の量を減らしてゆっくり喋るようにしましょう。

極端な例で誤解のないようにする。

何を言っているのかイメージがしにくいなぁ。って時はよくあります。

そんな時は極端な例をあげてなるほどそういう事か!と納得してもらう事もできます。

使い所がどこになるか?ですけども例えば

  • 巨人と小人の戦いのような
  • 地球の範囲側にあるかのような
  • 軽自動車と高級車くらいの違い

など

要するに差があることに対して、わかりやすく大袈裟に例を言います。

上記のような大雑把な例えにどれくらい違いがあるのかをストレートに伝えることができます。

我が社は1μmの製品に対して他社は1nmだから、さらに頑張らなければ!

なんて言われて、は?って思いません?

普段使わない領域だとイメージがわかないのでこんな事に対しては

赤ちゃんと横綱くらいの違いですとか、それっぽいん感じで伝えるとイメージしやすいですね。

まとめ

今回はプレゼンのテクニックをまとめました。

ゆっくりと例えも交えながら喋ると伝わりやすいです。

是非参考にしてみてください!

以上。

 

 

 

 

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